小学校に手づくり「ぞうきん」を寄贈 / 7月6日(月)

南小学校の窪田大輝教頭と生協パッチワークサークルの小藤代表・高橋さん
令和8年7月6日(月)、本会のボランティアセンターに登録する「生協パッチワークサークル」の小藤哲子代表らが、遠軽町立南小学校を訪問し、ボランティア活動の一環として会員らが手づくりした「ぞうきん」を200枚寄贈し、南小学校の窪田大輝教頭に受け取っていただきました。
寄贈式では、「寄贈していただきありがとうございます。雑巾は毎日の学校生活に欠かせないものなので、子供たちや先生方が校内をきれいにするため有効に活用してくれると思います。」とお礼のことばをいただきました。
この活動は、平成20年から遠軽町社会福祉協議会を通じて行っており、遠軽町社会福祉協議会などが収集した古布の一部を利用し、6名の会員で手分けしてミシンで縫い「ぞうきん」として再生させ、夏と冬の年2回遠軽町内の小学校に寄贈してきました。なお、今回の寄贈で通算7,550枚の「ぞうきん」が遠軽町内の各小学校で有効活用されております。

